今回は久しぶりに家族みんなでたこ焼きパーティーを開催しました。
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家族7人分のたこ焼き作りに挑戦
今日のお昼ご飯は、たこ焼きにすることに決めました。
実は我が家、たこ焼き機を買ったのに普段あまり作らないのです。
面倒という理由もありますが、そもそもたこ焼きを作ろうという話題自体がなかなか上がりません。
でも僕はたこ焼きが大好きで、このたこ焼き機も僕が買ったものなんです。
せいじは料理をほとんどしないため、今日は一緒に作りながら勉強してもらうことにしました。

包丁初心者のせいじがネギに挑戦
まずはネギのみじん切りから始めます。
せいじに「みじん切りって分かる?」と聞くと、「分かります」という返事が返ってきました。
そこまでは落ちぶれていないようです。
ただ、実際に包丁を使い始めると、やり方がかなり危なっかしい状態でした。

初めて包丁を引いて切る様子を見たかもしれません。
でも徐々にコツをつかんできて、順調に進んでいきます。
このネギは、生地に混ぜる用と上にトッピングする用の2種類に分けます。
青い部分は特にトッピング用として使いたいところです。
途中からチョッパーという便利な道具を使うことにしました。
チョッパーを知らなかったせいじですが、使い方を教えると楽しそうに操作し始めます。

蓋をして引っ張ってギコギコするだけで、あっという間に細かいみじん切りが完成しました。
「こんな細かくなるの?」と驚くほどの仕上がりです。
タコの準備と節約作戦
次はタコを切る作業に移ります。
今日は7人分のたこ焼きを作るため、タコの節約が必要です。
1個のタコを4つぐらいに切り分けて使うことにしました。

たこ焼きで一番悲しいのは、タコが入っていないことですからね。
タコがないたこ焼きには、何とも言えない悲しみが込み上げてくるものです。
生地作りでは、たかお流として白だしを2周ほど入れました。
味の素も少し加えて、しっかりと味付けをしていきます。

実は生地を作る過程で、卵を入れた段階で波々になってしまうトラブルが発生しました。
そのため、卵は割ったものの混ぜる前に2つのボールに分けることになったのです。
結果として、それぞれ卵の比率が微妙に異なる生地ができあがりました。
焼き始めと家族の会話
準備が整い、いよいよたこ焼きを焼き始めます。

僕がいつも家でやる時は、1周で24個焼けるたこ焼き機を使っています。
2人で食べるとちょうど1周分で満足できる量です。
今日は7人いるので、1人12個として計84個作る計算になります。
たこ焼き機に油を敷いて、煙が出てきたら準備完了の合図です。
生地を流し込んで、じっくりと火を通していきます。
ひっくり返し技術の伝授
たこ焼きがいい具合に固まってきたので、ひっくり返す作業に入ります。
せいじに「君は返したことありますか?」と聞くと、「ないっすね」との返事。
それなら今やってみようということで、初挑戦してもらいます。
線を入れてくるっとやる動作を説明すると、せいじは見事に返すことができました。

「完璧!」という声が上がるほどの上手さで、初めてとは思えない技術です。
ひろも加わってたこ焼きを返していき、家族みんなで協力して作業を進めます。
外カリ中ふわという東京風のたこ焼きと、関西のふわふわたこ焼きの違いについても話し合いました。
母さんは外カリが好きで、最後に油で揚げるイメージだそうです。
父さんも関西の人なのに、カリッとした食感が好みだというのは意外でした。
原材料クイズで楽しむ待ち時間

たこ焼きが焼けるまでの時間、ラー油の原材料を当てるクイズで盛り上がります。
ごま油、とうもろこし油は比較的すぐに当てることができました。
でも着色料の正体がなかなか分かりません。
「パプリカ」という答えが出た時には、みんな驚きました。
確かにパプリカパウダーは赤い色を出すのによく使われる食材です。
七味唐辛子の「七味」についても話題になりました。
唐辛子、胡麻、けしの実、山椒までは分かりましたが、残りがなかなか出てきません。
最終的に青のりとチンピ(みかんの皮)だと判明し、7種類すべてが明らかになりました。
こうした雑談を楽しみながら、たこ焼きが焼けるのを待つ時間も楽しいものです。
完成したたこ焼きを味わう
ついにたこ焼きが完成しました。
ネギマヨ、ポン酢、チーズ入りなど、様々な味付けで楽しみます。
僕はネギマヨラー油が好きで、これで永遠に食べられると思っています。
せいじはマヨ胡椒を試してみて、その美味しさに感動していました。
チーズを半分に入れたものもあり、どれに入っているか分からないのも楽しみの一つです。
ゆうとたこ焼きは買うと高いものです。
8個で600円ぐらいすることを考えると、1個100円近い計算になります。
でも家で作れば1個20円ぐらいで済むので、非常にリーズナブルです。
たこ焼きでお腹いっぱいになれるというのは、家で作る醍醐味ですね。
唯一の欠点は、次のたこ焼きを待つ時間が辛いことでしょうか。
美味しすぎて、もっと食べたくなってしまうのです。


大阪の話題にもなり、父さんは昔大阪にいた頃は結構買って食べていたそうです。
当時は安かったけれど、今は高くなってしまったとのこと。
たこ焼き機の話では、丸い形のたこ焼き機と四角い形の違いについても語りました。
四角い方が余分な生地を使えるため、きれいな丸いたこ焼きができるという発見がありました。
これは革命的な知識で、昔はベビーカステラみたいな形になってしまっていたことを思い出します。
家族みんなで「ごちそうさまでした」と言って、充実したたこ焼きパーティーを終えました。
片付けも兄弟で協力して行い、楽しい時間を過ごすことができました。


この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもありがとうございます!



めっちゃ楽しそうなタコパ! アルコール持って参戦したいです。 我が家では、タコ入りのほか、チーズとかウインナーとか、餅を入れます。 あと、動画でも言ってましたが、ホットケーキミックスもありねす。 そこにミルキーを入れるのもありですよ。



素晴らしい料理人の集まりですね。苦労はばねになって素晴らしい人生に繋がります。って感じます。頑張って下さいね。



美味しそ〜〜〜♪♪ 私も明日、焼きたいと思います😊楽しい動画、ありがとうございます
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