【五人兄弟全員男】家族でクリスマスを祝いました

ゆうと

今回はクリスマスに家族で過ごした特別な一日を
お届けします。

今日はクリスマス。

特別に、普段は行かない品質の良いスーパーで買い物をして、豪華な料理を準備しました。

サラダ、イタリアンオムレツ、お吸い物、えのきステーキ、刺身、ピザ、チキンなど、クリスマスらしい華やかな食卓。

母と一緒に料理を作りながら、昔のクリスマスの思い出話や田舎暮らしの話題で盛り上がりました。

おばあちゃんも加わって、家族6人で楽しむクリスマス会の様子をご覧ください。

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目次

クリスマス料理準備|家族で囲む特別な食卓

クリスマスということで、母と一緒に普段は行かない特別なスーパーへ向かいました。

このスーパーは品揃えが良くて、無添加食品を扱っているのが特徴です。

値段は少し高めですが、品質が良く添加物があまり入っていないので、健康な生活のためにはこういう選択も大切だという話になりました。

車での移動中、年末が近づいてきた雰囲気や山に雪がかかっている景色を眺めながら、クリスマスの思い出話に花が咲きます。

母から、5人兄弟全員にサンタクロースのプレゼントを用意するのが大変だった話を聞きました。

中学生になったらサンタは来ないというルールがあり、自分は小学3、4年で気づいたものの、弟のひろの夢を壊さないよう協力していたそうです。

ある年は時間がなくて長靴にお菓子を入れただけで、みんなに不評だったというエピソードも。

無添加スーパーでの買い物と車への憧れ

駐車場に到着すると、ミニクーパーなどかっこいい車が停まっていました。

母は新しい車が欲しいと言い、長野県の美術館巡りをするのに素敵な車で行きたいという希望を語ります。

気分って大事だよねという話になり、サンタさんに車をプレゼントしてもらいたいと冗談を言うと、中学生以上にはサンタは来ないよと突っ込まれました。

田舎のバス事情についても話題に。

1時間に1本しかないと言うと都会の人に驚かれるけれど、昔は田舎者であることにコンプレックスを感じていたそうです。

東京のいとこが来ると洗練された雰囲気に引け目を感じていたけれど、今は全く気にしていないとのこと。

サラダとイタリアンオムレツの準備

帰宅後、6人分の夕食準備を開始しました。

サラダにはサニーレタス、ベビーリーフ、キュウリ、トマト、モッツァレラチーズを使用。

母は「野菜がいっぱいあると幸福度高い」と言い、農家の血かもしれないと笑います。

ドレッシングは最近はまっているオリーブオイルとバルサミコ酢だけのシンプルなもの。

イタリアンオムレツには卵6個を使い、玉ねぎ、パプリカ、ベーコン、ほうれん草、人参などを入れました。

視聴者さんから教わった、玉ねぎを電子レンジで温めると皮が剥きやすくなるという方法を試してみると、確かに剥きやすくなって驚きました。

取っ手のないフライパンを使うことで、グリルに入れて上下から焼くことができます。

ゆうと

これがあると、普通のフライパンでは焼けないものも作れて便利なんです。

豪華な食卓の完成

お吸い物には4種類の出汁を使いました。

やすまる、白だし、顆粒だしを組み合わせて、深みのある味わいに。

具材は麩、さやえんどう、椎茸、かまぼこで、出汁だけで十分美味しい仕上がりになりました。

えのきステーキはバターで焼いて醤油をかけるシンプルな調理法ですが、驚くほど美味しいんです。

肉と勘違いするわけではなく、どう見てもえのきなのに美味しいという不思議な料理。

ピザとチキン、刺身も用意して、クリスマスらしい豪華な食卓が完成しました。

おばあちゃんも加わってクリスマス乾杯

おばあちゃんも来て、家族6人で食事を開始。

クリスマスを祝って乾杯し、それぞれ好きな料理を楽しみます。

おばあちゃんは主に刺身を食べていて、鯛が一番美味しかったと評価していました。

えのきステーキは全員に好評で、なんでこれがうまいんだろうと不思議がりながらも箸が進みます。

バルサミコ酢のサラダも最近のブームで、オリーブオイルとの組み合わせが絶妙です。

チキンは揚げ直したことでサクサク感があって、めちゃくちゃ柔らかく仕上がりました。

昔のクリスマスと季節行事の思い出

食事中、おばあちゃんから昔のクリスマスについて聞きました。

おばあちゃんの子供の頃はサンタクロースの文化がなく、結婚してから始まったそうです。

父親が本物のモミの木を家の中に持ち込んでクリスマスツリーにしていた思い出を語ってくれました。

田舎ならではの贅沢で、相当な金持ちっぽい演出だったと振り返ります。

七夕、雛祭り、鯉のぼり、まゆ玉飾りなど、昔は季節行事を大切にしていたけれど、今は何もやらなくなったという話も。

どんど焼きは今でもやっているけれど、昔のように大人が協力してやぐらを作ることはなくなったそうです。

タクシードライバーの高齢化や、20年後には今存在しない職業に就く確率が高いという現代社会の話題にも触れました。

お待ちかねのケーキタイム

最後はベリーケーキでクリスマスを締めくくります。

ブルーベリーやラズベリーが乗った華やかなケーキで、スポンジがしっとりしていて美味しい。

食事中に話題になったバルサミコ酢について調べてみると、イタリア語で「芳醇な、香り高い」という意味だと分かりました。

ブドウ果汁とワインビネガーを煮詰めて作られる果実酢で、おばあちゃんも野山葡萄から酢を作った経験があると語ります。

家族全員でごちそうさまを言い、満足のいくクリスマス会を終えました。

ゆうと

野菜がたくさんあると幸せという母の言葉通り、
豊かな食卓を囲めた特別な一日になりました。

この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもありがとうございます!

視聴者さん

いっも配信楽しみにしています。メリークリスマス。お母さんが車運転してますね。トークもおもしろかったです。夕飯の料理おいしそうですね。お母さんが作る料理おいしそうです。きのえさんも参加して楽しそうですね。これからも家族のみなさん応援します。

視聴者さん

こんばんは!クリスマスプレゼントのお話の中に出てきた絵本『いやいやえん』、私も持っています。子供の頃に読み、その後処分したけれど、また買い直して大事にしています。お母さまと同じですね

視聴者さん

皆さま、楽しい配信をありがとうございました🎄 おかげでこちらまでクリスマス気分を味わうことができました。 ママさんはお料理熱心で、お話をしながら家族で食事して。理想です。

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