【五人兄弟全員男】五男と三男でガッツリ肉料理

今回は五男のせいじと一緒に、鶏胸肉を使ったガッツリ肉料理を作りました。

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鶏胸肉で作る絶品二品料理

普段の昼食は、インスタント麺で済ませることがほとんどです。

せいじも同じで、平日は弁当、土日はラーメンという生活パターンになっています。

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でも今日はちょっと気分を変えて、しっかりとした料理を作ることにしました。

あったかいご飯に、あったかい汁物、そしてあったかいおかず。

そんな当たり前のような食事が、実は久しぶりだったりするのです。

買い出しで手に入れたのは、197円の鶏胸肉。

一番安い部位でありながら、使い方次第で驚くほど美味しい料理に変身します。

下準備から始まる料理の時間

まずフライパンを準備し、オリーブオイルを引きます。

ニンニクを半分に切って潰し、弱火でじっくりと炒めていきます。

焦げ目がつくまで時間をかけることで、香ばしいニンニクチップができあがるのです。

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この待ち時間を利用して、鶏肉の下準備に取り掛かります。

鶏肉にフォークで穴を開ける作業をせいじに任せました。

ゆうと

穴を開けることで、後から加える調味料が肉の中まで
しっかりと染み込みやすくなります。

ジップロックに鶏肉を入れたら、調味料の配合に移ります。

砂糖大さじ2杯で30グラム、みりん大さじ1杯で15グラム、お酢が大さじ2分の1杯で7.5グラム、そしてお醤油は大さじ3杯で45グラムです。

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せいじが料理をしない割に大さじの量を知っていたことには、正直驚きました。

調味料を混ぜ合わせてジップロックに入れ、せいじが丁寧に揉み込んでいきます。

この揉み込む作業が、味を決めると言っても過言ではありません。

湯煎で作るしっとりチャーシュー

大きな鍋にお湯を沸かし、調味料に漬け込んだ鶏肉を湯煎で調理します。

これは鶏胸肉のチャーシューという料理で、お湯の中で30分間じっくりと火を通していく方法です。

沸騰したら火を止めて蓋をし、余熱でゆっくりと火を入れることで、パサつきがちな鶏胸肉もしっとりと仕上がります。

鶏肉が全部浸かるように調整し、あとは時間が経つのを待つだけです。

もう一品は揚げ焼きに挑戦

チャーシューが調理されている間に、もう一つの鶏胸肉を使って別の料理を作ります。

こちらは4切れに切り分けて、揚げ焼きにする予定です。

多少サイズに差はありますが、気にせず進めていきます。

ボールに入れた鶏肉に、塩小さじ1杯、砂糖小さじ2杯、料理酒大さじ6杯を加えていきます。

料理酒は90グラムになり、かなりの量です。

次に生姜チューブを大さじ1杯加えようとしますが、ここで予想外のトラブルが発生しました。

チューブの中身がほとんど空に近く、どれだけ力を込めて絞ってもなかなか出てきません。

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せいじと交代しながら必死に絞り、最終的に5グラムの生姜を何とか確保することができました。

卵を割り入れる際も少しヒヤッとしましたが、殻は入らずに済みました。

ここで重大なミスに気づきます。

ゆうと

小麦粉を入れ忘れていたのです。

せいじが揉み込んでいる最中に気づき、慌てて小麦粉を追加しました。

しっかりと揉み込んで味を馴染ませたら、バットに片栗粉を広げて衣をつけていきます。

片面8分ずつじっくり焼く

片栗粉をまぶした鶏肉をフライパンに並べ、中火で焼いていきます。

片面8分ずつという時間設定です。

タイマーが鳴ったので裏返してみると、きれいなキツネ色に焼けていました。

少し焦げた部分もありますが、全体としては理想的な色合いです。

反対側も5分間焼いて、揚げ焼きは完成です。

そろそろチャーシューも仕上がっているはずなので、確認してみることにしました。

お湯から取り出してみると、めちゃくちゃいい匂いが立ち上ります。

色も綺麗についており、見た目からして成功を確信させる仕上がりです。

切り分けて小さな切れ端を味見してみると、思わず「バカうまい」という言葉が出ました。

笑っちゃうぐらい美味しく、お酢が効いた爽やかな味わいが特徴的です。

鶏胸肉とは思えない柔らかさで、いくらでも食べられそうな美味しさでした。

仕上げのトッピングと盛り付け

揚げ焼きの方も完成したので、皿に盛り付けていきます。

サイズが不均等になってしまいましたが、「ダイナミックカット」ということで良しとしましょう。

最初に炒めておいたニンニクチップを上にトッピングします。

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本来の作り方ではないかもしれませんが、美味しくなるはずという直感です。

父さんとひろの分も取り分けておきますが、こっそり小さめのサイズにしておきました。

バレないようにちゃんとタレもつけて、準備完了です。

いただきます

揚げ焼きを一口食べてみると、塩小さじ1杯だけの味付けとは思えないほどしっかりと味が付いています。

鶏肉自体が非常にしっとりとジューシーで、鶏胸肉とは思えない食感でした。

チャーシューの方も、タレの味がクドくなくさっぱりとしていて、ご飯がどんどん進みます。

通りかかった父さんにもチャーシューを試食してもらったところ、「めっちゃ美味い」「びっくりした」という感想をもらいました。

キノコとなめこを入れた味噌汁も添えて、完璧な昼食の完成です。

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鶏胸肉は一番安い部位であるにもかかわらず、この美味しさは驚異的だと二人とも感動しました。

お弁当にも向いていて、冷めても美味しそうです。

ただし、美味しすぎて日持ちさせる前に食べ切ってしまうという「人間側の問題」があることは間違いありません。

時間はかかりましたが、労力としてはそれほどでもなく、大体混ぜて焼いただけでこの美味しさが実現できるのは素晴らしいことです。

食後には、料理ができる男性のかっこよさについて話し合いました。

ゆうと

せいじはパスタをささっと作れるようになりたいと言います。

インスタント麺とインスタントパスタでは、労力は同じなのになぜかパスタの方がおしゃれに見えるという不思議な話題で盛り上がりました。

イタリアンが持つ「おしゃれ」という属性と、ラーメンの庶民的な立ち位置の違いについて考えながら、充実した料理の時間を終えました。

この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもありがとうございます!

視聴者さん

ゆうとくんとせいじくんコンビの会話は聞いてて癒される、ゆうとくんみたいなお兄ちゃん欲しかった。

視聴者さん

美味しそう😊レシピ載せて欲しいです!

視聴者さん

早速、鶏胸肉チャーシュー作りたくなりましたー この2人の組合せもいいですね!

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コメント

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