こんにちは、ゆうしんです。
今回は妻そのえの双子出産の記録をお届けします。
陣痛促進剤を使った誘発分娩から帝王切開まで、3日間の闘いと、家族4人になった喜びを綴っています。
双子の出産は通常の出産よりもリスクが高いため、37週での早期出産が計画されました。
陣痛の痛みと向き合う妻の姿、そして夫として何ができるのかを考えながら寄り添った様子をお伝えします。
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陣痛促進剤投与初日から2日目の進行
初日、仕事を終えて病院に到着すると、妻は陣痛促進剤投与初日の疲労でぐったりしていました。

お腹の張りを訴えながらも、持参した甘いパンを「美味しい」と繰り返し味わってくれました。
双子出産のリスクを考慮した37週での早期出産という決断は、医師との綿密な相談の上でのものです。
2日目の朝には人工破膜が実施され、破水が確認されました。
子宮口は4cmまで開いていましたが、午前中からの進行は想定よりも緩やかなペースでした。
医療スタッフからは、陣痛の頻度が着実に短くなってきており、子宮口が非常に柔らかい状態であることが報告されます。

このまま痛みが継続すれば順調に進行する見込みという説明を受け、少し安心しました。
陣痛時の腰痛対策としてマッサージが推奨され、歩行も陣痛促進に効果的であることを教わります。
体調を見ながら、できる範囲で歩くことを心がけました。
午後の診察では子宮口が3.5cmとなり、促進剤の投与量は最大量に達していました。
妻は「これは自分のメンタルとの戦いだね」と、精神的な強さが求められる状況を理解していました。
双子への愛称と2日目の夜
双子の胎児には「ひよちゃんとこーちゃん」という愛称をつけていました。
2日目の夕食は、お魚、ご飯、インゲンとキャベツの料理、オレンジが提供されました。
妻は疲労感を訴えながらも、「早く会いたい」「メンタルも体力も回復させて頑張りたい」と明日への意気込みを語ります。
夫としては「明日会えるのが楽しみ」「そのちゃんが元気でいてくれるように」という思いでいっぱいでした。
2日目の夜は、前日より明らかに強い痛みが襲ってきました。
妻は「骨が砕かれるのかと思った」と表現するほどの痛みに耐えていました。
夫として腰のマッサージを積極的に行いましたが、最初は力加減に不安を感じていました。

「こんなに押して大丈夫なのか」と心配になるほど強く押していましたが、妻からは「もっと押しても良かったくらい」という言葉が返ってきます。
途中からコツを掴んで、効果的にサポートできるようになりました。
マッサージのおかげで痛みが楽になったと言われ、少しでも役に立てたことに安堵しました。
この経験から、男性の皆さんに「立ち会ってください。女性は闘っているんです。男たちよ、一緒に闘おう」というメッセージを伝えたいと思いました。
3日目の帝王切開決定と手術
3日目、最終的に帝王切開での出産が決定されました。
妻は「やりきった」「一安心」という言葉で心境を表現しました。
「これで会えるから早く会いたい」「ひよちゃんこーちゃんも頑張ったね」と、双子への労いの言葉も忘れません。
夫としては「そわそわしてます」という緊張感でいっぱいでした。
「自分の手術じゃないじゃん」と言われましたが、「一心同体なので」と答えました。
夫婦は一心同体、この困難も4人家族として乗り越えていくという決意を新たにします。

手術室の空きを待つ間、リラックスして過ごす時間を持ちました。
やがて手術室の空きができ、妻は手術に向かいます。
夫として祈ることしかできない時間。
時間が本当に長く感じられ、生きた心地がしませんでした。

双子誕生の瞬間と家族4人の新生活
やがて無事に双子が誕生しました。
初めて抱いた時の「可愛い」「あったかい」という感動は言葉では表現しきれません。

一方の赤ちゃんがもう一方より頭が少し大きいことが確認されました。
体重はわずかな差でしたが、頭のサイズには少し違いがありました。
出産後の妻の元気な様子を見て、本当に安心しました。


「ひよちゃん、こーちゃん」と呼びかけながら、双子を抱っこする時間は幸せそのものです。
赤ちゃんたちは寝起きで少し不機嫌な様子を見せることもありますが、いつも元気に育っています。
これからも家族4人で頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもありがとうございます!
視聴者さんおめでとうございます✨ 夫婦で支え合って乗り越えた出産に、感動で涙がでました 母子共に元気で本当に良かったです



おめでとうございます😊 身体に気をつけて育児頑張ってくださいね。



ご出産おめでとうございます。 母子共に健康でよかったですね。 陣痛の痛みは男性には想像できないと思います。 我が子の出産を思い出し号泣してしまいました。
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