ファイブスターこんにちは。今日は四男のひろが具沢山の豚汁を作ってくれることになりました。おばあちゃんも一緒の夕食なので、家族みんなで楽しい時間を過ごせそうです。
今日の夕食は豚汁ととろろです。
ひろが中心になって料理を作り、僕も手伝いながら準備を進めました。
ごぼうや大根、人参といった野菜をたっぷり使った具沢山の豚汁と、おばあちゃんから借りたすり鉢で作る手作りのとろろ。
どちらも手間がかかりますが、家族みんなで食べる料理は特別な気持ちになります。
昔ながらの作り方で丁寧に準備した料理は、やっぱり美味しいんです。
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具沢山豚汁の準備を始める
ひろが「今日は具沢山豚汁を作りましょう」と言って、料理を始めました。
豚汁に欠かせないごぼうから準備します。



ごぼうは豚汁にあると嬉しい食材ですよね。
香りがしてくると、これから美味しい豚汁ができるんだなと期待が膨らみます。
大根も豚汁には欠かせない食材です。
綺麗な大根を手に取って、結構いびつになっちゃったけど、これでもいいかなという感じで切っていきました。


今回は結構大きめに切りましたが、しっかりと煮込めば大丈夫でしょう。
野菜の準備とこんにゃくの話
次は人参です。
人参の色取りは最強で、めっちゃ綺麗になります。
こんにゃくはプルンプルンで、重ね切りしたら指を切りそうなので、1枚1枚やることにしました。





安全第一です。
ひろと話していて、こんにゃく芋ってそのままだと毒があるらしいという話になりました。
それを食べられるように開発されたのがこんにゃくらしいです。
昔の人の努力はすごいなと思いました。
おかげで豚汁とかおでんを美味しくするアイテムが生まれたわけですから。
その先人の努力に感謝して、今日も美味しく豚汁をいただこうという気持ちになりました。
豚汁を煮込む
野菜をたっぷり入れて、野菜まみれの豪快な豚汁になりました。
豚肉も大事な材料なので、しっかり用意します。
鍋がパンパンになるくらいの量ですが、いい感じです。


出し汁もいい香りがしてきました。
ゆっくり煮込んでいくと、アクが出てきました。
アク取りは一番楽しい作業です。
今回は味噌を半分入れてから煮込むという方法を試してみます。
普通は味噌を煮ないけども、豚汁は別らしいんです。
味噌を煮るってちょっと抵抗あるけど、すみかがいいらしいので、ものは試しでやってみましょう。
おばあちゃんから借りたすり鉢でとろろ作り
豚汁を煮込んでいる間に、とろろの準備を始めます。
おばあちゃん家から借りてきたすり鉢とすりこぎを使います。
長芋がすごく立派で、綺麗な白です。


この皮の茶色とのコントラストがすごく綺麗ですね。



まずはこれをひたすらすります。
僕は結構おばあちゃんがこうやって作ってくれてた時に手伝ったことがあるので、結構慣れてる気がします。
なかなか、こうしてすり鉢を家で使うってことはないですよね。
こういうのも大変だけど、もし例えば冷凍のとろろとかで美味しくて簡単に安く手に入るとしても、たまにはこういうのもいいよなと思います。
家族みんなで囲む食卓
豚汁がよく煮えて、いい匂いがしてきました。
残りの味噌を全部解いて、一気に大量に作ったので、明日の分までありそうです。


おばあちゃんも家に来て、ちょうど五男のせいじも帰ってきました。
ご飯の準備ができてますよと声をかけて、みんなで「いただきます」をしました。
豚汁ととろろの評価
豚汁の味がいいです。
あったまるわマジでという声も出て、豚汁の温かさが体に染みました。
とろろは今日綺麗に擦れました。滑らかで粘りもあります。


とろろは、おばあちゃんから「これぐらいなら合格でしょうか」と聞いたら、「合格だよ」と言ってもらえて、本当に嬉しかったです。
ご飯が足りない事件
ご飯は5号炊いたんですけど、全然足りなかったです。
とろろだったらいつまでも食べられるし、とろろだとご飯が進むんですよね。
母さんがとろろは流れ込んでくるからいつもより食べちゃう、というので「まるで丸飲みだ」とひろが言いました。


おばあちゃんだって丸飲みしてるというので、じゃあしょうがないなと笑いました。
ほとんど芋なのに、こんなにご飯が進むのがすごいですね。
まとめ:手作りの温かさと家族の絆
今回の夕食は、具沢山の豚汁と手作りのとろろでした。
昔ながらの作り方で丁寧に準備した料理は、やっぱり特別な美味しさがあります。
材料費も1人分300円ぐらいで、外食の1000円と比べて家庭料理の経済性を実感しました。
今回のとろろを作るのに長芋2本使ったんですけど、ほぼ全部使って、でも300円もしてないんです。
200円ちょっとで、みんなのメインディッシュができるんですから、すごいですよね。
作り立ての熱々を食べられることも、家庭料理の大きな利点ですね。
とろろはすりたての方がうまいでしょうし、気持ち的にもいいですから。


次回とろろを作る時は7合以上炊いて、長芋も3本分ぐらい用意してもいいかなと思いました。
余っても保存食としても悪くないし、とろろ蕎麦とかもやってみたいです。
家族みんなで食卓を囲む時間は、本当に大切だなと改めて思いました。
コメントいつもありがとうございます!



昔はよく自然薯をすり鉢ですって出汁と醤油で味付けしてました。 ご飯が何杯でも食べられるんですよね。 もうここ10年くらい作ってなかったので、久々にやってみようと思いました 思い出させていただいて感謝です



ヒロ君は野菜切るのにも重ね切りしたりして料理が上手 粘りのある長芋 そちらの方は芋が名産ですよね! おばあちゃんとの会話が楽しいヒロ君でした



ひろくんのおばあちゃんへの熱い思いは充分理解できますが五男の真ん中にいるゆうとくんが一番おばあちゃんの考えに似ている様に思います
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